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ショタ小説 -少年の戸惑い-

少年の恋に戸惑う心を綴ったフィクションです。登場人物は全て仮想の人物であり、実在する人物などとは一切関係していません。

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夏の孤独


 学校でいろいろあったのだ。
 ジュンは昼間からベッドに寝転がっていた。もう何日も、昼夜問わずこの状態だ。まったく運動をしていないせいか、まるで芯が腐り始めているかのように、体の内側からだるさが全身ににじみ出ていた。何もする気が起らなかった。ただただ、家に引きこもっていなければならない状況が改善されるのを待つだけだった。それがいつになるかは、わからない。
 部屋の机が不意に不快な音とともに振動し始めた。卓上に置いていた携帯電話がメールの着信を告げたのだった。ジュンはけだるそうに立ち上がり、送信者を確認する。
 クラスの友人だった。ジュンは返信を書き始めようとして、すぐにやめた。教師には、学校の人間との接触を一切禁じられていた。ジュンは携帯電話の電源を切り、再び机に放り投げてからベッドにもぐりこんだ。今日一日が終わるまで、まだ十時間もある。

 目の前には、学年主任と教頭が座っていた。ジュンはただただうなだれるのみだった。今更言い訳を考える余裕などなかった。むしろ、何もかもを認め反省を体現するのが得策だった。二人はありふれた辞を述べるだけである。ジュンは机の木目を数えながら、適当に相槌を打った。
 学年主任は励ましの言葉をジュンに言った。ジュンにはそれがうわべだけのものであることは百も承知だった。非常にくだらなかった。人は誰でも、どうでもいい相手には「頑張れ」としか言わない。だが、頑張れないから今こうしているのだ。ジュンはその言葉がこの上なく残酷なものだと思った。

 学校の廊下は静まり返っている。それも当然で、今はちょうど授業中なのだ。ジュンは学校のエントランスにしばしたたずみ、遠くのほうに金色に光るグラウンドのほうを眺めた。それは、憎らしいほどにいつも通りだった。蒸し暑い風がかさかさと中庭の木々の葉を揺らす。ジュンはふと、そのかすかな音に自らが改めて孤独であることを思い知らされた。
 誰とも会ってはいけない。そう、誰とも。
 ジュンは足早に校門を出た。

 ちょうど昼食時だった。
 ジュンは駅前のドトールに入ることにした。今頃、ジュンの友人たちは互いに額を突き合わせて弁当を広げていることだろう。ジュンはホットのカフェラテとサンドイッチを注文した。
 列車が駅に到着するたびに、婦人たちが店に入ってくる。おおよそこの時間にしては場にふさわしくないジュンを見て、彼女たちは眉をひそめた。ジュンはそれを努めて気にしないようにした。
 泡立ったミルクが固まってカップの淵にこびりつくまで、ジュンはそこに座っていた。何をするでもなく、外を眺めていた。ときどき言い知れぬ不安が心に押し寄せてきた。
 今後、自分はどうなるのだろうか。よりによって自分が、こんなことに。何よりも思考を邪魔したのは、ジュン自身のプライドだった。この状況は、彼自身にとっては恥以外の何物でもない。幼いながらも築きあげてきた、ちっぽけな信念。それを今傷つけたのは、まぎれもなく彼自身なのである。
 ジュンは最後の一口を飲み干した。時間が経って酸化したそれは、ジュンの心中を皮肉るかのうように苦かった。

 夕飯の席で、父親は何も言わずに日本酒がなみなみ注がれた猪口をジュンに渡した。ジュンは一口でそれを飲み干した。喉が焼けるように感じ、そして重く熱い液体が胃になだれ込むのを感じた。体が一気に熱くなり汗が噴き出た。父親はなおも黙ったまま、二杯目をジュンに差し出した。
 ジュンは次々と飲んだ。汗と同時に、涙がジュンの目から零れ落ちた。どうという理由もないのに、ジュンは泣いた。すべて忘れたかった。昼間見た悪夢も、女のおびえる顔も、今こうして生きている意味も。
 ジュンは食事が終わると、ソファに寝転んだ。
「ああ……」
 自然に声がもれた。天井が回っている。まったく、父親は粋な計らいをしたものだ。
「どうでもいいや」
 誰に言うでもなくつぶやいた。
「どうでも、いいや……」
 ジュンはまたつぶやいた。今、魂はここにはない。俗世から離れた、どこか夢のような境地をさまよっているのだろう。ジュンはずっと魂が戻ってこないことを祈った。わずらわしいものと闘うには、いささか疲れすぎていた。
 ジュンは浅い眠りに落ちた。

 深く息をついた。
 いつもと違って、やるせない気分は襲ってこなかった。よほど疲れているのだろうか。それでも体の芯のほうは、いつものように重苦しいだるさを帯び始めていた。体の中心からしめつけられるような、途方もないだるさの連続だった。
 ジュンは黄ばんだ異臭を放つティッシュの塊をゴミ箱に押し込んだ。これで二つ目だった。
「………」
 行為に及ぶ前は、幾分希望が見えていたように感じた。あくまで感じた。それはいうまでもなく虚無に満ちた希望なのであるが、その一瞬の恍惚が終わってはじめて、そこから何も始まらないことを再確認した。
 むなしさにはもう慣れた。それでも、むなしかった。

 ジュンはそのころから規則を破り始めた。
「外部の人間とは誰とも連絡をとってはいけません」
 家庭訪問に来た担任が帰ったあと、ジュンはパソコンを開いた。遮断されて初めて、ジュンは人とのかかわりの重要性に気付いた。恋しかった。誰でもいいから、人が恋しかった。
 ジュンは彼自身の何かを受け取って、壊さないで、やさしく撫でてくれる誰かを探した。延々と人を探し続けた。

 ジュンは両親に挟まれて座っていた。対面には、生徒指導教諭、校長、学年主任が座っている。
「これより申し渡しを始める」
 生徒指導教諭が厳かに宣言した。ジュンは両サイドの両親が身を固くするのを感じた。彼自身は、意外にもリラックスしていた。申し訳程度に威厳をもった調度品や応接セットは、鈍く六人に光をなげかけていた。窓の外に真夏の光が西に傾くのを感じた。
「期間は、本人の反省への期待を込めて、無期限とする」
 ジュンはまるで他人事のようにその綺麗事を聞き流した。
「基本的に期間中は、外出や他の生徒との接触を禁止する」
 校長が朗々と述べていた。ジュンはどちらかというと虚ろな目で校長を眺めていた。いかにも威厳とはちっぽけなものだ。ジュンは、そこには校長とか、教育者とかではなく、まぎれもなく一人の人間が存在していることを感じた。その人間は無用な情に踊らされている。
 ジュンは不意に校長が滑稽な人間であるように思えてきた。この人物は今、彼を憐れもうとしている。ただ一人の生徒としてみようとしている。そんなことでいるはずもないのに。

「ちょっとでかけてくる」
 ジュンは母親に言った。
「うん」
 いつもなら母親はどこへ誰と行くのかなどと根掘り葉掘り聞くものだが、この時ばかりは何も訪ねてこなかった。
「これ、持っていきなさい」
 母親は鉄道のICカードを渡した。ジュンは無言で受け取った。
 父親にしてもそうだが、最近ジュンに対して妙にやさしい。特段いつも厳しいわけではないが、近ごろはやたらと彼を気遣っている。憐れみなのだろうか。普通なら罰を与えてもいいものなのだが。
「今晩は帰らないかもしれないから、先生には適当に病気したとでも言っておいて」
「わかった」
 どちらにしろ、彼にはくすぐったかった。

 市内の雑多な路線から本線の快速に乗り換えた。乗客のほとんどが、干からびたように見えるビジネスマンや、どこへいくのかラフな服装を汗で濡らした中年だった。だからといってジュンのような若者が目立つのかというと、そうでもなかった。ジュンも彼らと同じように、ひっそりと覇気を窓の外に流していた。
 まぶしいほどの緑がそこまで迫っていた。ジュンは人知れずため息をついた。身に染みる。こんな大げさな表現は詩か小説の中でしか見たことがないが、今はそれがわかるような気がした。責めているわけでもなく慰めているわけでもなく、自然はそこにあった。それだけで、憧れを駆り立てた。ジュンは窓にもたれながら外ばかりを見ていた。

 田園風景の中に突如ジャンクションがあらわれた。ジュンはさらに東へと向かう列車に乗り換えた。
 大垣を過ぎたあたりから、学生の姿が多くみられるようになった。ジュンはぼうっとドア近くに群がる男子学生を眺めた。他愛もない会話で笑いあい、小突きあっていた。数週間前のジュンもどうだった。
 不意にジュンは自己の孤独を思い知った。自分は学生ではありながら彼らのような学生ではなかった。日常を蚊帳の外から眺める外野手でしかなかった。ジュンは少し口元をゆがめ、苦々しいため息を漏らした。寂しさが全身を駆け巡る。
 男子学生の中の一人が、ジュンの視線をとらえた。肩まで髪を伸ばした、小柄な美少年だった。ジュンは慌てて目を逸らそうとした。だが、できなかった。少年は真っ黒な目でジュンを見据えた。その目は以外にも不審を宿してはいなかった。無表情に、ジュンを覗き込んでいた。無表情でありながら、ジュンの中の何かを探し出すような不思議な目だった。彼はジュンの哀愁を知っているのだろうか。苦痛を知っているのだろうか。
 ジュンは見透かされているようで恥ずかしくなった。彼はジュンの名前すら知らない。だが彼は、いつか見た自然のようにそこにいるだけでジュンの憧れを駆り立てた。

 岐阜駅に降り立つと、小雨が降り始めた。蒸れたアスファルトの臭いがノスタルジックだった。ジュンは駅前のロータリーを眺めながら煙った町並みを眺めていた。
「ジュン君?」
 突然声をかけられ、ジュンは飛び上がった。そこにはジュンと同齢か少し年下の少年が立っていた。背はジュンより少し低い。いかにも今風な、明るい服を着ていた。袖口から見えている二の腕から先が健康そうに日焼けしていた。
「こんにちは! タクトといいます」
 タクトと自称した少年は、くしゃりと無邪気に笑いながらジュンの手を取った。ジュンはタクトのきらきらとしたやさしい目にどきりとした。かすかな甘い香りがした。

 金華橋通りを歩きながらタクトはジュンに様々な話を聞かせた。学校の友達がどうとか、夏に白浜に行くだとか。そして、二人に共通する核心がどうだとか。
 ジュンははじめ、やや身をこわばらせながらタクトの話を聞いていた。だが、次第にタクトの純粋さに感化され、固いものが溶けていくような気持ちになった。タクトはジュンより少し速いペースで通りを歩くのだった。

 ファミリーレストランで早めの夕食をとりながら、ジュンはタクトに少しずつ自らの身の上の話を聞かせる気になった。タクトはいかにも興味があるようにジュンの話に聞き入っていた。部活の話になると、ジュンはとてもタクトのまっすぐな目を見ていられなくなり、窓の外の夕闇が迫る街に目を移しながら話した。次々と走り去る車の窓が、極限まで赤みが増した夕日を反射していた。

 タクトは自宅にジュンを招き入れた。彼の母親は、さもジュンが家族であり、家に入るのが当然のようにジュンを迎えた。タクトが自室にジュンを通しても、眉一本動かさなかった。興味が全くないというわけではなさそうだった。

 タクトは自室でもジュンの話し相手になった。相変わらず他愛もない話題だった。
 近ごろジュンは人の目を見るのに疲れていた。担任であったり、学年主任であったり、教頭であったり、校長であったり……。すべての相手に対し、ジュンは目を見て話した。それはひそかな意地だったのかもしれない。充分ノックダウンされているのは気づいていた。だがそれでも、屈することは認めたくなかった。それを示すために、ジュンは目を見て話し続けた。だが、それには限界があった。意外にも体力を使うことがわかった。
 それでも、タクトと話すときは自然と目を見ることができた。タクトは話すことでジュンを温かい何かで包んだ。いっそ何もかもを包んでほしいとジュンは願った。

 交代で風呂に入り、タクトの自室で寝る段になった。ジュンは床の布団で、タクトはベッドで寝ることになった。
 消灯してしばらく、ジュンは寝つけぬまま天井を見上げていた。家から離れ、今知らない土地で臥せている。何もかもが日常からかけはなれていた。すべてから孤立していた。そこには寂しさが大半を占めていたが、優越感に似たものも確かに存在していた。敢えて異空間に身をおいたほうが、心の休めになるかもしれない。
「まだ起きてる?」
「まだ起きてる」
 ベッドの上からタクトが声をかけた。ジュンは目を天井に向けたまま答えた。
「やっぱり床じゃ寝にくいよね。ベッドで寝てよ?」
 ジュンは少しためらったのち、立ち上がってベッドに腰掛けた。
「ほら、横になって」
 タクトはジュンの腕を押して体を倒した。
 ジュンはタクトのほうを向いた。タクトはジュンの目を覗き込んでいた。そしてジュンははっとなった。タクトの目には相変わらずやさしさが宿っていた。そしてそこにもう一つ、昼間列車で見た美少年の目に通ずるものがあるのに気付いた。
「ジュン君、疲れているね」
「………」
 静かにジュンの心の奥底に染みわたるような目で、タクトは見つめていた。
「駅で会った時から寂しそうだった」
 ジュンは不意に涙がこみ上げてきそうな感覚に襲われた。あの美少年もやはり、ジュンの心を見通していたのだろうか。
 タクトはジュンの肩に手を置いた。その手はじんわりと温かかった。ジュンは震える手でそっとタクトを抱きしめた。甘い香りがほのかに漂った。
「なんだか、張り裂けてしまいそうだよ」
 タクトはそっとジュンの耳元でつぶやいた。そして手をジュンの股間に伸ばした。その手が硬いものに触れたとき、ジュンは体を震わせた。
「ダメだよ、タクトとは……」

 タクトの裸体にはうっすらと日焼けの跡があった。タクトはそっとジュンの頬を挟むと、やさしく唇にキスをした。はじめは湿った唇同士をこすり合わせて、そして徐々に舌同士を絡め合わせて。タクトは一つ一つの動作のたびにジュンの目を見た。
 タクトはジュンの両乳首を舌で愛撫したあと、ジュンのペニスにコンドームをかぶせた。そしておもむろにフェラチオを始めた。やさしく締め付ける唇が先端から根本まで移動するたびに、ジュンは濃厚な快感に酔いしれた。タクトのふわふわした髪の毛がジュンの下腹部にあたるたびに、ジュンはタクトを愛おしく思った。
 やがてタクトは、ジュンのペニスになにかを塗り付けた。ひんやりした感覚がコンドームの上からも伝わった。そしてタクトはジュンの上にまたがり、ペニスをあてがった。
「いつもこうするの?」
 ジュンは上気した面持ちでタクトを見上げ聞いた。
「ううん。これが初めて」
 タクトは腰を深々と下ろした。
「あっ!」
 タクトは滑らかな肢体を震わせた。そしてジュンの胸に手をおき、ゆっくりとした周期で腰を上下に動かした。
「タクト、気持ちいい」
 ジュンは羞恥と快感に襲われているタクトを見ていられなかった。それでもその可憐な姿は、ジュンを燃え上がらせた。
 ジュンは間もなく射精してしまった。

 今度はタクトが仰向けに寝ていた。日焼けのラインが残るタクトの脚を持ち上げ、ジュンはタクトの華奢な体を突き上げた。タクトの髪が枕に花のように広がる。きゅっと目を閉じ、赤く染まった頬を前後させている。彼の股間は、明らかに快感を示していた。
 短い規則的な呼吸が、二人の口から漏れる。ジュンは改めて華奢で、滑らかで、官能的なタクトの体を見回した。少女的な部分と、男性的な部分が三対七の比で目の前に美を繰り広げている。生えそろったばかりの陰毛がふさふさと揺れていた。
「すごい……」
 タクトの口元から唾液が一筋糸を引いていた。ジュンは夢中で、かなりの速さで腰を突き動かしていた。
「イくかもしれない……」
 タクトは喘ぎながら言った。
「お尻だけでイっちゃうかもしれない……」
 二人の結合部はただひたすら淫らだった。
「ああっ!」
 締め付けが一層きつくなった。タクトのしなやかな下腹部に精液が飛び散った。間もなく、ジュンもコンドームの中に果てた。

 二人は手をつないで眠った。どろどろとした睡魔がジュンを飲み込んでしまう直前に、タクトが意外にもはっきりとした声でいった。
「癒された?」
 ジュンは余韻のけだるさの中で、眠そうな声で言った。
「うん。ありがとう」
 その会話はもしかしたら夢だったかもしれない。でもジュンは、確かに満たされた気分で眠りに落ちた。

 タクトは改札前で、昨日と同じ愛らしくやさしい目でジュンを覗き込んだ。土曜日のコンコースは人でごった返していた。
「またいつでも来てね」
 ジュンは大げさな手振りでタクトと握手を交わした。
「うん。またきっと来る」
 ジュンは最後にそっとタクトを抱きしめた後、改札をくぐった。
 寂しさや苦痛が完全に消えたわけではない。依然として、毎日を過ごすなかで何かを失い続けているかもしれない。しかし、得るものもなかったわけではない。ジュンはほんの少しだけ勇気を得て、そこに横たわっている日常へと引き返していった。


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テーマ:ショタ小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/08/13(土) 19:44:29|
  2. 短編
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Author:イズコー
バイの某大文学部生です。少年愛の美学、ショタの文学、美少年と少年美、「艶」の定義についてなど日々考察中。

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The Puzzled Boy - 5
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後輩とぼく
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夏の夜の
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