ショタ小説 -少年の戸惑い-

少年の恋に戸惑う心を綴ったフィクションです。登場人物は全て仮想の人物であり、実在する人物などとは一切関係していません。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

第四章

今日の明け方。
自分の部屋のベッドで寝ているとき、誰かが部屋に入ってきた。
そのまま俺のベッドに入ってきて、チンコのあたりを撫で始めた。
目が覚めてよく見ると、やっぱり兄ちゃんだった。
兄ちゃんはしばらく俺のチンコをもみ続け、立たせた。
そして俺のパジャマを脱がしにかかった。
寝ぼけていたのか、全然抵抗しなかった。
俺は布団の中で全裸になった。
すると兄ちゃんは、俺をうつぶせにさせて、ひざを立たせた。
後ろからチンコをこするれた。
兄ちゃんが突然俺から離れたと思うと、尻が冷たくなった。
何か液体がぬられた。
俺がびっくりしていると、兄ちゃんは指を俺の尻の穴に入れた。
俺は気持ち悪くて、声を出してしまった。
叔母さんに気付かれてしまったかも知れない。
でも兄ちゃんは、指を動かし続けた。
液体のせいか、だんだん気持ちよくなってきた。
すると、何か指と違うものが穴に入ってきた。
それは兄ちゃんのチンコだった。
俺は掛け布団をつかんでもだえた。
でも兄ちゃんは腰を動かして、後ろから俺に抱きついた。
エロ本で見たことあった。
アナルセックスっていったはずだった。
エロ本では男が女のアナルに入れてたけど、これだと男同士でもセックスできるなってぼうっと思った。
兄ちゃんが急にチンコを抜き取った。
背中に熱かった。
兄ちゃんが精液をぶちまけたんだろう。
兄ちゃんが俺に抱きつき、ものすごい勢いで顔中を舐め、髪の毛を撫で回された。


朝飯のとき、兄ちゃんは何もなかったようにテーブルで食べていた。
スポンサーサイト

テーマ:ショタ小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2007/12/01(土) 18:47:20|
  2. 第三部
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<第五章 | ホーム | 第三章>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://puzzledboy.blog101.fc2.com/tb.php/44-6ae55682
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

イズコー

Author:イズコー
バイの某大文学部生です。少年愛の美学、ショタの文学、美少年と少年美、「艶」の定義についてなど日々考察中。

Twitterはこちら
ネットラジオ

メールアドレスはiskough●yahoo.co.jp
です。
※●を@に変えてください。

アクセスカウンター

インフォメーション

はじめに
   当サイトご利用にあたってのご注
   意です。必ずお読みください。
BBS
   掲示板です。ご意見ご感想をお
   教えください。
DigiKet
   ダウンロード販売中の作品です。

ツイッター

目次

The Puzzled Boy - 1
The Puzzled Boy - 2
The Puzzled Boy - 3
The Puzzled Boy - 4
The Puzzled Boy - 5
くらすめいと
二人占め
二人の帰り道
後輩とぼく
一夜限り
My Life is Not Beautiful
仮想現実
格調
風の噂
夏の夜の
呼ばい
待っていた夜更け1
待っていた夜更け2
私解・稚子草子(第五段)
魔性
とぶらひ
Not for Something
慰み
草枕
月光
あの日の水泳
兄弟
夏の孤独
マージナルの手
純淫
王家の砦
春の色
浴衣の少年
幻影
邂逅
奇妙な三人
夏の終わり
Jealousy

最近のコメント

リンク


カテゴリ

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。