ショタ小説 -少年の戸惑い-

少年の恋に戸惑う心を綴ったフィクションです。登場人物は全て仮想の人物であり、実在する人物などとは一切関係していません。

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第五章

今日の晩は、叔父さんと叔母さんは飲みに行ったか何かで、家にいなかった。
風呂に入っているときだった。
兄ちゃんが何も言わずに入ってきた。
当然裸だった。
俺はびっくりして何?って言ったけど、兄ちゃんはなにくわぬ顔をして、体洗ってやろうか?と言った。
俺は訳がわからないまま突っ立っていると、兄ちゃんはタオルにせっけんをつけて俺の後ろから体を洗い始めた。
首から腕、胸、背中、足と少し乱暴に俺の体をこすった。
そして最後に、腰の辺りを素手で洗い始めた。
せっけんがついてるから、ぬるぬるして気持ちいいような悪いような感覚だった。
尻の割れ目をていねいにこすり、チンコをもむようにあらった。
くすぐったかったから、チンコが立ってしまった。
兄ちゃんは鼻で笑って、オナニーするときみたいにチンコをつかんで前後に動かした。
せっけんですべるから、いつもと違った感じだった。
兄ちゃんが立ったまま、自分の立ったチンコを俺の股にすり付けた。
玉袋の後ろに兄ちゃんのチンコがあったて、変な感じだった。
兄ちゃんが俺のチンコをこする手を早くしたから、兄ちゃんの手をつかんでやめさそうとした。
でも、やめなかった。
だんだん気持ちよくなってきて、その場で精液を飛ばしてしまった。
精液が湯船に入って、雪の結晶みたいに広がった。
また兄ちゃんが笑い、俺の耳を舐め始めた。
くすぐったかったけど、精液を出した後だったから抵抗できなかった。
兄ちゃんは俺の股にすりつけていたチンコを、そのまま俺の尻の穴に入れてきた。
尻の穴が広がって、ちょっと痛かった。
でもせっけんでよくすべった。
兄ちゃんが激しく腰を動かしたから、俺は叫んでシャワーのホースにしがみついた。
やめろって言ったけど、力が入らなかった。
兄ちゃんが俺の乳首をつねって、撫で回した。
気持ち悪かったけど、気持ちよかった。
兄ちゃんがチンコを抜くと、俺を床に仰向けに寝転ばせた。
乱暴に押し倒したから、頭を打ってしまった。
ぼうっとした視界の中で、兄ちゃんが俺の上にまたがって、オナニーしてた。
そしてすぐに、俺の顔に兄ちゃんの精液が降りかかった。
半開きの口にも入って、苦いなってぼうっと思った。
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テーマ:ショタ小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2007/12/02(日) 17:15:47|
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Author:イズコー
バイの某大文学部生です。少年愛の美学、ショタの文学、美少年と少年美、「艶」の定義についてなど日々考察中。

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目次

The Puzzled Boy - 1
The Puzzled Boy - 2
The Puzzled Boy - 3
The Puzzled Boy - 4
The Puzzled Boy - 5
くらすめいと
二人占め
二人の帰り道
後輩とぼく
一夜限り
My Life is Not Beautiful
仮想現実
格調
風の噂
夏の夜の
呼ばい
待っていた夜更け1
待っていた夜更け2
私解・稚子草子(第五段)
魔性
とぶらひ
Not for Something
慰み
草枕
月光
あの日の水泳
兄弟
夏の孤独
マージナルの手
純淫
王家の砦
春の色
浴衣の少年
幻影
邂逅
奇妙な三人
夏の終わり
Jealousy

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