ショタ小説 -少年の戸惑い-

少年の恋に戸惑う心を綴ったフィクションです。登場人物は全て仮想の人物であり、実在する人物などとは一切関係していません。

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第九章

今日も明け方、寝ているときに兄ちゃんが入ってきた。
ゆっくりベッドに近づいてきて、布団をはがした。
オレが起きているのがわかったのにもかかわらず、兄ちゃんはオレにキスしてきた。
口に兄ちゃんの舌が入ってきて、オレのとからんだ。
しつこくオレの口をなめ回し、くちびるを吸った。
手はオレのチンコをなで、立たせた。
びんびんになったところで、兄ちゃんがオレのパジャマを脱がした。
すると、オナニーホールを取り出してローションをうりはじめた。
オレは心の中で喜んだ。
今日は、またあの気持ちよさを味わえる。

兄ちゃんが、オレに尻を向けるようにしてオレの上にのしかかった。
兄ちゃんの下半身は、なにも着ていない。
オレのチンコにそっとオナニーホールをかぶせた。
ローションが冷たく、一瞬びくってなった。
でもゆくっり動かしてるうちに、気持ちよくなってきた。
不意に兄ちゃんが手を止めて、自分の立ったチンコをオレの口に入れてきた。
オレはどうしていいかわからず、動かないでいた。
すると兄ちゃんが、なめろって言った。
オレは言われるままに、舌でなめ回した。
兄ちゃんが満足そうにまた手を動かし始めた。
だんだん気持ちよくなってきて、出そうになった。
すると、兄ちゃんが急に手を止めた。
オレはなんで?って思った。
気持ちよくなって、精液出したかった。
わけがわからないでいると、兄ちゃんが自分の腰を動かし始めた。
オレの口を兄ちゃんのチンコが出入りして、むせた。
だんだん動きがはやくなっていった。
そしてオナニーホールを動かす手も動き始めた。

気持ちよくて、のぼりつめ、また出そうになった。
兄ちゃんも出そうになってるみたいだった。
そして、ほとんど同時に精液を出した。
オレはオナニーホールの中に、兄ちゃんはオレの口の中に。
熱い液体が、のどを流れた。
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テーマ:ショタ小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2007/12/26(水) 14:25:23|
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Author:イズコー
バイの某大文学部生です。少年愛の美学、ショタの文学、美少年と少年美、「艶」の定義についてなど日々考察中。

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目次

The Puzzled Boy - 1
The Puzzled Boy - 2
The Puzzled Boy - 3
The Puzzled Boy - 4
The Puzzled Boy - 5
くらすめいと
二人占め
二人の帰り道
後輩とぼく
一夜限り
My Life is Not Beautiful
仮想現実
格調
風の噂
夏の夜の
呼ばい
待っていた夜更け1
待っていた夜更け2
私解・稚子草子(第五段)
魔性
とぶらひ
Not for Something
慰み
草枕
月光
あの日の水泳
兄弟
夏の孤独
マージナルの手
純淫
王家の砦
春の色
浴衣の少年
幻影
邂逅
奇妙な三人
夏の終わり
Jealousy

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